世界を、かたちづくる。

社長メッセージ

現場力、技術力、商品力を進化させ、新たな飛躍へ。

東プレは1935年の創業以来、コアテクノロジーである塑性(プレス)加工技術と金型設計技術を進化させてきました。今日ではそれらの技術を応用し、自動車関連製品だけでなく、定温物流や空調機器、電子機器の分野においても高品質な製品を提供し、お客様からのニーズに的確に応えてまいりました。

自動車用プレス部品では、国内の自動車市場が成熟し消費者マインドが変化していくのを捉えて、新たに軽自動車市場へ本格参入。さらに、メーカー様のニーズに応えるべく、海外生産拠点を強化。アメリカをはじめとして、中国2拠点、メキシコ、タイへ進出しています。また、コアテクノロジーを活かしたバッテリーケースや交通信号機の製造など、新規市場開拓にも力を入れています。
定温物流の分野では、新製品投入によりシェアのさらなる拡大を目指すのと同時に、台湾を足がかりとした海外市場の調査・構築も進めています。

東プレは、独立系ならではの自由で柔軟な発想で、今後もこれからの時代に合った新しいニーズに対応していきます。グローバル化を進めながら、需要のある所でのモノづくりを進め、さらなる成長と発展をつづけてまいります。

取締役社長 内ヶ崎 真一郎