製品情報

冷凍車 XZシリーズ

厳しい温度管理を可能にする一貫生産体制と先進の技術

XZシリーズはEconomy, Ecology, Qualityを高次元で融合。

〜Economy〜  COP15%向上
COP(Coefficient of Performance:成績係数)とは
車載用冷凍装置の、消費エネルギー1kWに対し
何kWの冷凍能力があるかを示しています。
この値が大きいほど効率が良いことを表し、
燃費向上につながります。

EEQ

〜Ecology〜  CO2 & 燃料消費量 削減
従来機種と比較し、CO2削減に成功。
環境保全に配慮しています。

〜Quality〜 冷凍能力向上
従来機種と比べ、プルダウンスピード、
低温保持性等の冷凍能力を大幅向上しました。

(注:庫内温度-25℃時、従来機種MJ4比較)


・今までの冷凍装置の抱えていた問題

高温多湿の日本では・・ ドア開閉による着霜が起こりやすい   着霜が起こると冷凍能力低下を引き起こす  着霜してしまうと本来の冷凍機能力が半減! 冷凍機能力の向上と着氷対策がポイントとなる!


XZシリーズの特徴

[1]高効率エバコイル採用
高効率特殊エバフィン採用により着霜率を減少、プルダウン効率低下を防止します 。
従来型エバフィン 水滴がつきやすく、ブリッジ(氷)ができやすい。→特殊エバフィン採用 水滴になりにくく、ブリッジが発生しない。

[2]伝熱面積の拡大
従来機種に比べ、伝熱面積拡大に成功。
熱交換率が向上し、冷凍能力アップに繋がります。

[3]庫内冷気サーキュレーション向上
従来機種に比べ、冷気サーキュレーションを大幅に改善。
プルダウン向上、庫内温度分布の改善を図っています。

新一体型冷凍装置XZシリーズ(2トン〜大型)

最大庫内容積の確保と最適庫内温度を実現 。
2トン車から大型車まで中温・低温用を幅広くご用意いたしました。


コンデンサー


エバポレーター




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