快適な空気を、かたちづくる。

デシカント外気処理機 デシトップ

空調システムの省エネルギー化を実現。

日本の省エネルギー対策として業務その他部門、家庭部門で2030年のCO2排出量を2013年度比、約▲40%と大幅に削減することが必要となっています。そして建築物エネルギー消費性能向上に関する法律の公布や将来のZEB化目標等、省エネルギー化に向けた設備機器が一層必要となってきてます。 東プレはこれまで蓄積された「冷熱技術」「換気技術」「送風技術」を駆使し、省エネルギー化に効果がある外気処理機「デシトップ」を商品化しました。「デシトップ」は熱源(冷温水、室外機)不要のヒートポンプ式。全熱交換器、ヒートポンプ、デシカントローターを内蔵し、3段階で室内の湿度コントロールをします。空調システムの省エネルギー化はもちろん、「快適」な室内環境を実現できます。また、安定した湿度を保ちたい施設にも最適な外気処理機です。

  • 製品写真:デシトップ
  • デシトップ:内部構造