東プレ早わかりみなさまに、当社のことをより詳しくご理解いただける情報を掲載しております。

No.1東プレとは

自動車関連製品、冷凍車両、空調機器関連製品、電子機器製品の4つの事業を柱に、
高い技術力を活かして事業を拡大している企業です。

当社は、1935年に自動車用プレス部品の製造開発メーカーとしてスタートしました。自動車の骨格などの自動車プレス部品、食材などを安全にお届けする冷凍冷蔵車、暮らしを快適にする空調システム製品、IT社会に欠かせない電子機器製品などを手掛けるメーカーです。普段の生活の中で私たちの名前を目にすることは少ないかもしれませんが、さまざまなところで皆様の生活を支えております。

プレス関連製品

定温物流関連製品

空調機器関連製品

電子機器関連製品

No.2数字で見る東プレ

当社を理解していただくために参考となる数値になります。

創業

1935

連結売上高

2,013億円

営業利益

199億円

ROE

10.6%

自己資本比率

62.4%

従業員数

4,248

No.3グローバルな事業展開

グローバル展開で新興国の工場稼働から海外生産・営業拠点の拡充しています。

東プレは、自動車用プレス部品に関して、これまで国内以外にも、北米、中国を中心とした事業展開をしてきましたが、ここ数年、メキシコ、タイと海外生産・営業拠点の拡充を進めています。東プレは、今後も世界の自動車生産市場の動向を見極めながら、自動車メーカー様の現地調達のニーズに応えて積極的に海外進出を行っていきます。

海外進出も順調に進み、売上拡大に寄与。現在では、日本国内を含め全世界で20以上の拠点を有し、定温物流関連もリーディングカンパニーとして高いシェアを維持。

参考 海外売上高内訳

2015年3月期:国内710 海外495 合計1,205 2016年3月期:国内785 海外668 合計1,453 2017年3月期:国内1,083 海外550 合計1,633 2018年3月期:国内1,211 海外700 合計1,911 2019年3月期:国内1,204 海外809 合計2,013

No.4東プレの強み

高い技術力と自由な発想で成長性と安定性を実現する多彩な事業展開

当社の大きな特徴は、高い技術力と独立系ゆえの自由な発想です。コア技術である塑性(プレス)加工技術と金型設計技術を発展させ、事業領域の拡大を行ってまいりました。

コアテクノロジーを応用しながら事業の深化と事業領域の拡大を進める。

当社が展開する事業は、代表的な技術である塑性(プレス)加工を中心とするプレス関連製品事業と、冷凍車の冷凍装置とコンテナの一貫生産で冷凍車の製造・販売を行う定温物流関連事業の中核事業に加え、空調機器関連製品、電子機器関連製品など安定性の高い分野から成長余地の大きい分野まで多岐にわたります。

自動車が、安全と環境に配慮した走りを実現するその時、冷凍車が、食の安全をより確かなものにしていくその時、私たちが生み出してきた数々の製品が、そこに活かされています。

クリーンな空気を守る空調機器にも、IT社会に欠かせない電子機器にも、私たち独自の技術と発想が息づいています。今後も私たち東プレは、塑性(プレス)加工技術を中心とした「コアテクノロジー」を独自の発想力で進化させ、事業の深化と事業領域の拡大を続けてまいります。