中期経営計画

第14次中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期) お客様に必要な提案を出し続け成長の基盤にしよう

基本方針

  1. お客様目線を持ち、技術革新やお客様の求める競争力をつける提案を出し続ける
  2. 新拠点進出に備え、工場運営の標準化を確立する(パッケージ化)
  3. 社員の成長を促進し、経営幹部を見据えた人材育成をする
  4. 業界NO.1の品質を追求する

部門方針

自動車機器事業本部

  1. 技術革新により提案型企業の地位を確立する
  2. 正味率を向上させるものづくり改革による競争力強化
  3. 新たな成長戦略に必要とされる拠点の整備と人材確保
  4. 客先不良ゼロ化への品質保証システムの改革

冷凍機器事業部

商品力・生産力をさらに高め、且つ新たなラインナップを市場投入することにより、他社の追従を許さない市場リーダーとなる

空調機器部

  1. 新たな製品投入で売上拡大
  2. 海外市場の展開
  3. 販売生産の連携強化で戦略的活動をする

電子機器部

  1. 新商品開発力を高め、新しい市場を開拓し、売上を拡大する
  2. 魅力ある商品開発を行い、顧客(市場)から必要とされる企業となる

数値目標

・売上高 前中計最終年度(目標)2017.3月期:1,633億円 → 22.5%UP 第14次中計最終年度(目標)2020.3月期:2,000億円 ・営業利益 前中計最終年度(目標)2017.3月期:204億円 → 17.6%UP 第14次中計最終年度(目標)2020.3月期:240億円 ROE(自己資本利益率):11.0%以上 ROA(総資産利益率):6.5%以上
第14次中期経営計画 2017.3月期:プレス関連製品事業(1,096億円) 定温物流関連事業(452億円) その他事業(84億円) 営業利益(204億円) 2018.3月期:プレス関連製品事業(1,220億円) 定温物流関連事業(495億円) その他事業(85億円) 営業利益(205億円) 2019.3月期:プレス関連製品事業(1,310億円) 定温物流関連事業(495億円) その他事業(95億円) 営業利益(220億円) 2020.3月期:プレス関連製品事業(1,400億円) 定温物流関連事業(500億円) その他事業(100億円) 営業利益(240億円)

地域別売上比率

前中計最終年度(実績)2017.3月期 1,633億円 国内66%(日本66%):海外34%(アジア11% 北米23%) → 第14次中計最終年度(目標)2020.3月期 2,000億円 国内60%(日本60%):海外40%(アジア13% 北米27%)