さがみはらキーボードフェス2025への協力
2025年度は、相模原市が開催した「さがみはらキーボードフェス2025」に協力しました。
同イベントでは、小中学生向けのタイピング大会、Minecraft Educationを活用したワークショップ、キーボードの展示・試打、eスポーツ関連イベントなどが実施されました。
当社は、地域イベントへの協力を通じて、ICT教育の推進と地域産業の認知向上に貢献しています。
東プレグループは、経営戦略と親和性が高い、下記の分野をコミュニティ投資における社会貢献の注力分野としています。
電子機器部の製品であるパソコン用キーボード「REALFORCE」を通じて、キーボードのタイピングの普及によりICTスキルの向上やパソコン作業での疲れない姿勢への取り組みに努めています。
東プレグループは、行動指針に”周辺地域社会の文化・習慣を尊重し、活動に関わり、発展に寄与します。”と定めており、地域社会に寄与する社会貢献活動を実践し、発展に寄与することで、長期的な共生と相互の発展を目指します。
具体的には、拠点がある地域のスポーツや交通安全協会、緑化事業、地元小学校等への寄付や支援を行っています。これらの活動は、地域のニーズに応え、社会全体の発展に寄与するとともに、当社の持続可能な成長にも繋がっています。
東プレグループは、世界各地での事業を通じ、現地の雇用と調達を促進し、地域社会の活性化と持続可能な発展を目指しています。
これにより、地域との共存共栄を追求していきます。
東プレグループでは、高等専門学校生や大学生、大学院生を対象に、実際の職場で様々な就労体験ができるインターンシップの機会を設けています。
また、卒業論文のための実習/研究に必要な場の提供や、長期インターンシップの受け入れなど、教育課程への協力も行っています。
次世代人材の育成に寄与すべく、サポートする従業員のスキルアップや実習環境の整備を継続的に行い、効果的な就労体験/適切な支援の提供に努めています。
東プレグループでは、パソコン用キーボード「REALFORCE」を通じて、キーボードタイピングの普及とICT教育支援に取り組んでいます。 ICT教育とは、Information and Communication Technology(情報通信技術)を活用し、デジタルスキルを身につけるための教育です。 当社は、関連イベントへの協力や教育関連事業への協賛を通じて、幅広い世代のICTスキル向上を支援しています。
東プレは、小中高生のキーボードタイピングスキル向上を支援するため、全国規模で開催されている「毎日パソコン入力コンクール」に協賛しています。 同コンクールへの協賛を通じて、ICT教育の基礎となる正確で効率的な文字入力スキルの習得を支援しています。
2025年度は、相模原市が開催した「さがみはらキーボードフェス2025」に協力しました。
同イベントでは、小中学生向けのタイピング大会、Minecraft Educationを活用したワークショップ、キーボードの展示・試打、eスポーツ関連イベントなどが実施されました。
当社は、地域イベントへの協力を通じて、ICT教育の推進と地域産業の認知向上に貢献しています。
電子機器部の製造拠点がある相模原市では、2020年2月より東プレキーボード「REALFORCE」がふるさと納税返礼品として採用されています。
地域で生産される製品を通じて、相模原市のものづくり産業の認知向上や地域ブランドの発信に貢献しています。
職場環境改善と地域貢献活動の一環で、各拠点周辺の清掃活動を行っています。
年2回の5月と12月に実施し、約30名の従業員が参加して南橋本駅から工場周辺の清掃を行っています。
月に1回、約50名の従業員が参加し、工場周辺の清掃を行っています。
毎月6日、16日、26日に15名前後が3グループに分かれ、ローテーションしながら
近隣の清掃を行っています。
毎週、月曜日と金曜日に事務所周辺の清掃を行っています。
毎日、工場周辺の清掃を行っています。(雨天除く)
東プレグループの一部生産拠点において、地域住民や地元の学生を対象に工場見学会を実施しています。
工場見学を通じて地域住民の方に当社グループのものづくりについての理解を深めていただくとともに、未来を担う子ども達への教育支援の一環として取り組んでいます。
今後も引き続き継続することで、当社のものづくりについての理解を深めていただくとともに、信頼関係の構築に資することを期待しております。
献血の参加者が減少する中、血液不足を解消するため、赤十字血液センターに積極的な献血協力をしています。栃木事業所では年に3回献血を実施しており、毎回約60名の従業員が献血に参加しています。
相模原事業所及びトプレックでは、地域活性化を図ることを目的として、相模原市を拠点とするSC相模原へのスポンサー活動を行っています。
東プレは、自転車ロードレース「Tour of Japan 2026 」第7ステージ(相模原) に協賛しています。
東プレ九州では、地元への地域貢献として、社会人ラグビーチームのルリーロ福岡の支援をしています。
東プレ東海では、地域活性化を目的として、JFLサッカーチームのヴィアティン三重のスポンサーとして支援しています。
東邦興産及びトプレックでは「交通事故の無い安全で安心な地域社会実現」を目指し活動を行っている交通安全協会に寄付を行いました。
東邦興産では、京都府交通安全協会様より長年の寄付に対する感謝状を頂いています。
福岡県うきは市に日本国内のラグビー最高峰リーグワン参入を目指して、社会人ラグビーチーム「ルリーロ福岡」が2022年に誕生しました。
東プレ九州では「ルリーロ福岡」が掲げるMission・Visionなどの考え方や地元から挑戦していくチャレンジ精神に共感し、仕事とラグビーを両立した活動が続けられる様に環境を整えています。
現在では「ルリーロ福岡」に所属する6名の選手が日々仕事とラグビーの両立に励んでいます。
また、「ルリーロ福岡」創設の中心となった地元の浮羽究真館高校ラグビー部には、試合に着用するユニフォームを提供するなど、ラグビーを通じて地元への地域貢献にも役立てています。
2025年8月9日に久留米市役所が主導する治水ボランティア活動に参加しました。
当日は、32の企業・自治体・行政職員など計120名が参加し、東プレ九州からは2名が参加しました。
本活動は、近隣地域における浸水被害の抑制・軽減を目的として実施されたもので、各企業や行政と協働し、排水路や河川などの清掃活動を行いました。
また、本活動への協力に対し、久留米市より感謝状をいただきました。
2023年7月の記録的な大雨により被害を受けた田主丸町竹野地区の復興支援として、同地区で開催される「復興祭」に協賛しています。 2025年度も、8月23日に開催された「第3回 復興祭」に昨年に引き続き協賛しました。
東プレ東海では、地域の環境保全および緑化活動の推進を目的として、公益社団法人三重県緑化推進協会が実施する「緑の募金」への寄付を継続しています。
「緑の募金」は、森林整備や地域の緑化活動、森林ボランティア活動、青少年の森林学習、森林や緑化に関する普及啓発などに活用されるもので、森林整備に必要な苗木の購入などにも役立てられています。
東プレ東海では、2023年度から毎年、三重県内の環境保全に役立てていただくため、「緑の募金」への寄付を行っています。2025年6月25日には、これまでの寄付に対し、公益社団法人三重県緑化推進協会より感謝状をいただきました。
また、2026年3月には、同協会へ50万円を寄付しました。4月21日に行われた贈呈式では東プレ東海より、三重県緑化推進協会へ寄付金の目録を贈呈し、地域の環境保全および緑化活動への支援をお伝えしました。
東プレ東海では、地域社会との共生を重視し、事業拠点のある三重県員弁郡東員町への寄附を継続的に実施しています。
2026年3月には、東員町に対して50万円を寄附しました。本寄附は、地域の教育環境の充実や学校施設の整備など、次世代を担う子どもたちの学びを支える取り組みに活用されることを目的としています。
東プレメキシコでは、地域社会との連携を大切にし、児童養護施設への寄付、教育機関への支援、工場見学の受け入れなど、地域に根ざした社会貢献活動に取り組んでいます。
これらの活動は、従業員の自発的な参加や地域団体との協力により実施されており、地域社会の福祉向上や次世代人材の育成に貢献しています。
教育支援の一環として、地域の小学校や教育機関に対し、学習環境の改善に役立つ備品の寄付を行っています。また、学生や若手人材を対象とした工場見学を通じて、東プレメキシコのものづくりや自動車部品製造への理解を深める機会を提供しています。
さらに、東プレメキシコでは、社会的責任に関する取り組みを継続的に拡大しています。
その一環として、障がいの有無にかかわらず多様な人材が活躍できる職場づくりを推進するため、「Talento Sin Barreras」の認定を取得し、「インクルーシブな企業の優良事例委員会」に参画しました。

メキシコには、CSR活動を行う「社会的に責任ある企業」を年度ごとに認証するESR認証制度があります。
同制度では、労働環境の向上、企業倫理、地域社会への貢献、環境への配慮・保護などの取り組みが評価されます。
東プレメキシコは、地域社会への貢献や環境への配慮などのCSR活動を継続しており、2020年度に初めてESR認証を取得し、2026年度も認証取得を予定しています。
東プレタイでは、寺院への寄付、学校への文房具・自転車の寄贈、献血活動などを通じて、地域に根ざした社会貢献活動に取り組んでいます。 学校への物品寄贈では子どもたちの学習環境を支援し、寺院への寄付では地域の文化や習慣を尊重した活動を行っています。また、献血活動を通じて地域医療に貢献しています。

東プレインディアでは、地域社会とのつながりを大切にし、清掃活動、学校支援、献血活動などを通じて、社会貢献活動に取り組んでいます。
2025年8月18日には、20名以上の従業員が参加し、工場周辺の清掃活動を実施しました。
また、近隣の小学校を訪問し、ランドセル、弁当箱、文房具などの必需品を寄贈するとともに、健康・衛生・安全に関する教育を行いました。これらの活動を通じて、子どもたちの学習環境の充実と、安全意識の向上を支援しています。
さらに、インド赤十字社カロル支部と連携し、工場敷地内で献血キャンペーンを開催するなど、地域医療への貢献にも取り組んでいます。

| 拠点 | 2025年度 取り組み内容 | |
| 東プレ(株) | 相模原事業所 |
地域清掃活動 事業所周辺の清掃活動について、相模原事業所では2025年5月19日および2025年12月15日に実施しました。 毎年継続的に年2回(5月と12月)予定しています。 また、埼玉工場では、月1回の頻度で美化活動と称して工場周辺の清掃を実施しています。 サマーフェスティバルへの参加 2025年度サマーフェスティバルでは、2025年7月19日に開催し、昨年に引き続き近隣住民の方に参加いただきました。 相模原市ふるさと納税返礼品 2020年2月よりREALFORCEは相模原市のふるさと納税返礼品として採用されています。 スポーツ支援 地元ある相模原の地域活性化を図ることを目的に、SC相模原のクラブスポンサーとして支援しています。 2025年5月24日に実施された国際自転車ロードレース「Tour of Japan」第7ステージ(相模原)への協賛を行いました。 |
| 広島事業所 |
工場見学会 高校生の工場見学を実施しています。(随時) 取引先の新入社員研修として工場見学実施しています。(4月頃/不定期) 地域清掃活動 月に1回約50人参加で、事業所周辺の清掃活動を実施しています。 |
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| 栃木事業所 |
工場見学会 社会福祉法人の工場見学会を2025年8月に実施しました。 近隣小学生の工場見学会を2025年11月に実施しました。 献血活動 社会福祉活動の一環として、栃木県赤十字血液センターの献血バスを受入れ、従業員による積極的な献血を実施しました。 (年3回実施し、1回あたり30名が献血に協力しています。) |
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| 岐阜事業所 |
地域清掃活動 6S活動の一環で毎月3回(6日、16日、26日)に近隣の清掃を実施しています。 募金活動 川川辺町花火大会へ協賛しています。 川辺町産業環境課を通して岐阜県緑化推進委員会に寄付しています。(緑の募金) |
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| 東邦興産(株) |
地域清掃活動 毎週月曜日と金曜日に東邦興産本社に面する南側と西側の歩道を約200mにわたり清掃しています。 募金活動 交通事故の無い安全で安心な地域社会実現への援助を目的に交通安全協会に寄付しています。 |
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| トプレック(株) |
地域連携活動 厚木サービスセンター(伊勢原市)の地域振興会主催の一斉清掃、夏祭りに参加しています。 地域清掃活動 各サービスセンター周辺の清掃活動を行っています。 スポーツ支援 東プレグループとして馴染みのある相模原の地域活性化を図ることを目的に、JリーグSC相模原のピッチ看板スポンサーを契約しています。 |
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| 東プレ九州(株) |
工場見学会 一般の方(地域住民、高校生、保護者、先生など)との信頼関係構築の為、工場見学を随時受入しています。 工場視察 市区町村(久留米市、苅田町議会など)の方々へ事業概要の説明、生産工場、金型工場を視察いただくことで交流を深めました。 地域清掃活動 2025年8月9日に32の企業・自治体・行政職員120名参加の活動に参加し、久留米市役所主導のもと近隣地域の浸水被害の抑制及び軽減を図る事を目的に、各企業や行政と協働してボランティアによる排水路や河川等の清掃活動を実施しました。 スポーツ支援 地元社会人ラグビーチーム「ルリーロ福岡」の4名の選手を社員として雇用しています。 |
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| 東プレ東海(株) |
募金活動 2026年3月に東員町へ寄付しました。(教育施設や学校の充実) 2026年3月に三重県緑化推進協会募金に寄付しました。(緑の募金)金) スポーツ支援 地元JFLサッカーチーム「ヴィアティン三重」のスポンサーとして支援しています。 |
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| 東プレアメリカ |
社会貢献 Community Support(寄付)、Scholarship(奨学金)の実施しました。 |
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| 東プレメキシコ |
募金活動 児童養護施設への寄付を実施しました。また、障がいのある女性を支援する団体に対し、物品による寄付を行いました。 植樹活動 近隣学校の植樹及び再生活動を実施しました。 工場見学会 学生を対象とした工場見学会を開催しました。 |
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| 東プレタイ |
植樹活動 2025年8月8日にタイ工業団地公社(IEAT)と協力し、市立公衆衛生センターで持続可能な地域森林再生プロジェクトに参加しました。 2025年11月15日にマングローブの植樹を実施しました。700本(累計2,000本以上) 次世代育成支援 2025年12月23日に学校へ文房具と自転車を寄贈しました。 募金活動 2025年6月10日に寺院へ寄付しました。 献血活動 2026年3月5日に献血を実施しました。 |
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| 東プレインディア |
植樹活動 世界環境デーの2025年6月5日に植樹を実施しました。 学校への物品の寄贈・教育 工場近隣の小学校に訪問し、弁当箱、文房具などの必需品を寄贈、生徒たちに健康・衛生・安全に関する教育を実施しました。 地域清掃活動 2025年8月18日に工場周辺で清掃活動を実施し、20名以上の従業員が積極的に参加しました。 献血活動 インド赤十字社カロル支部と連携し、工場敷地内で献血キャンペーンを開催しました。 |
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最終更新日:2026/07/14 取り組み内容を更新