内部統制活動
東プレグループ 腐敗防止基本方針
<基本的な考え方>
事業活動を行うのにあたり、事業を行う国と地域において、適用される法令・国際ルールの遵守はもちろんのこと、高い倫理観と社会的良識をもって、あらゆる腐敗行為を防止に努めます。
本方針を通じて、腐敗防止に対する仕組みを構築し、適切に対応していきます。なお、本方針は当社グループの全ての役員および従業員ならびにお取引先様を含むすべてのステークホルダーに適用し、理解と取り組みを求めます。
本方針の策定に対する責任は業務本部総務部が負い、少なくとも5年に1回、見直しを行い、時勢の変化や必要に応じて改定を行います。
- 事業活動を行う上で全ての利害関係者と公正で健全な関係を保つ事を目的として、政治献金やお取引先様との接待・贈答等による贈収賄、利益相反、インサイダー取引、マネーロンダリング、司法妨害、反社会的勢力との接触等の包括的な腐敗防止に努め、腐敗の予防措置となる行動内容を行動指針や社内規程に定めます。
- すべての社員は、業務遂行にあたり腐敗防止を意識し、その推進に努めるとともに、関連する法令を遵守し、ルールに従って行動します。
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社員の行動に違反となる行為があった場合には、速やかに対処・是正するとともに、必要に応じ行動指針や社内規程内容を修正し、再発防止に努めます。
また、違反行為を行った社員には、社内業務規程や就業規則労働協約等に従って、厳正かつ迅速に懲戒処分を行います。
制定:2022年6月28日
改定:2026年6月10日
